
ほほえみ通信 令和6年2月号



令和6年2月23日(火)ふれあい交流センター萩原 佐藤昭子理事 参加者6名(うち未会員1名)
『父と子の関係、パパを子育てに巻き込む7つの方法』を教えていただいた。最良の子育てをするには2人で協力しそれぞれの役割を決めるなど具体的な実践ポイントをうかがった。


参加者感想・・(Aさん)馴れ合いになっていたことに気づいた。心で思うだけではなく、今後は夫に言葉にして感謝を伝えるようにしようと思う。夫を家庭で大事にすると全一統体の原理で会社でも大事にされる存在になることを知った。
(Bさん)夫を褒めつつも期待しない。
(Cさん)夫への感謝は大袈裟に。身近な人にほど感謝を忘れてはいけない。よその家と自分の家を比べない。意識して自分の家庭の良いところに目を向けていきたいと思っている。楽しい話だった。

参加者の感想
本当に素晴らしいセミナーでした。強烈に覚えているのは、旦那さんの親を嫌っていると子供(特に長男)が元気に育たない!! えっ!? そんなところに鍵があるの?!?! (Oさん)
講話の内容がいま読んでいる本と重なり、より倫理の理解が深まった。若い頃は読書をしなかったが倫友のススメで読むようになってからさまざまな考え方を知り自分が幸せなんだと気付き、心当たりの事を実践している。余分な事を切り捨てると気がラクになる事を実感!!全部自分の心で決まる。自分が変わる事。(不足・不満・心配はダメ)自分の心を大事にすると思った通りの結果になるとわかった。参加して良かった。 (Kさん)
人の悪口や不満等を口にする事は、自分ではなく子供等に悪影響があるとの講師の実例は自分にも思い当たる節があり納得した。自分の言動に注意し感謝の気持ちで不足不満のないようにしたい。講話が楽しく参考になった。 (Tさん)
『心と健康』は倫理の学びの醍醐味だと思う。倫理では「病気になったらおめでとう」。学びをもっと深めたい。 (Mさん)









🌸🌸久しぶりの顔合わせで話しに花が咲きました🌸🌸

三方原支部 内山圴さんは自営するお弁当やさんがコロナ渦で直面した問題に喜働の実践で乗り越えた。パートさんの時給を上げ朝から晩まで夫婦で働いておりお客さんは増える一方で嬉しい悲鳴。支えてくれる妻に感謝。

西支部 松島直司会長は倫理に出会って「変わったね」と言われるようになった。夫として、婿として家庭愛和を実践中。会の役職者一人一人の名前と感謝の気持ちを述べた。

西支部 西尾裕子さんは生活倫理相談と創始者の図書を通して嫁姑問題と次女への見方が変わった。生活倫理相談を受け真摯に実践することで自分の気持ちが変わり周りも変わったと発表。

西支部 反後雅美さんは長い姉妹喧嘩を乗り越え、そこから親子(親と自分・息子と自分)の繋がりの奥深さ、自分の心が変わることで周りが動き出すことを体験した。

三方原支部 鈴木妙子さんは前々会長時代に病いになり、大きな苦難から幸福の門に入った体験報告。倫理相談を受け「うしろめたさを捨てる、目が覚めたらサッと起きる、元夫・息子のいる方角に挨拶」の実践をし疎遠になっていた息子と和解。日々ワクワク充実し楽しく過ごしていると報告。

終了後、食事をとりながら団らん











